こぶしヶ丘学園にクリスマスプレゼント

(株)六共の地元にある福山市加茂町の養護施設に毎年恒例のお菓子などのクリスマスプレゼントを子ども達に贈りました。
今年でその活動も10年以上になりますが少しでも子ども達が伸び伸びと成長できるよう貢献できればと思います。

福山通運株式会社福岡空港流通センター ばら植樹式

福山通運株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:小丸 成洋氏)及び一般財団法人福山通運小丸環境財団は、12月8日、福岡市博多区に新設した福岡空港流通センター内に、環境保全に関する活動の一環として、「ばらのまち福山」(広島県福山市)のバラ苗木の植樹を執り行いました。

写真右は福山通運株式会社代表取締役社長:小丸成洋氏
写真左は五洋建設株式会社代表取締役社長:清水琢三氏

愛幼稚舎の園児達から記念品を頂きました。

この度ご縁がありまして愛幼稚舎の解体工事を請け負うこととなりました。
近隣の方々のご理解もあり無事に解体工事も完工となりました。
工事完了日には園児達の心暖まる手作りのプレゼントを現場主任達に手渡しで頂きました。
プレゼントには一人一人の可愛い笑顔の似顔絵と
『ありがとうございました』
と、書いてあり非常に感動をいたしました。

解体工事は皆様にご迷惑をかける事が多く日々改善をしていかなければならない業種でありますが、この様な形で感謝の気持ちを頂くと、前向きな志で頑張ろうと感じました。

愛幼稚舎の園児の皆様この度は本当にありがとうございました。

解体工事に際し安全祈願祭斉行

「家屋への感謝を伝える機会に」

福山解体工事業研修協議会の会長も歴任する粟木原明人会長はこのほど、解体前に神前での清めをより細やかに斉行することを決め、安全祈願や家屋への感謝の気持ちを伝える機会としたい、と呼び掛けています。

解体業を営む六共商会㈲として昭和50(1975)年に創業。数多くの解体現場に接してきた粟木原会長は、解体される家屋に対する思い入れや愛情が薄くなってきたように感じることが多くなったと話しています。
新型コロナウイルス感染症が世界で猛威をふるう中、日本でも新たな生活様式の中で暮らしていく必要に迫られており、
その中で、〝物を大切にする〟〝心を物と通わせる〟〝物への感謝の気持ちを持つ〟といった日本古来の考え方に立ち返り、互いに支え合う世の中にしていく必要があると実感したそうです。
「昔から井戸には水の恵みを与えてくれる神様が宿っているとされ、古井戸があるときには埋める前に必ず『井戸祓い』の儀式を行っています。
それと同じく、家屋に対しても感謝を捧げる機会を作りたいと思い、提案しています」と話しています。

天恵堂

 福山市加茂町北山山頂に福利厚生のための施設「天恵堂」を持っており、その一隅に天照大御神の神棚を設け=写真、解体工事に入る際に現場でお清めを行い、当家の心柱の一部を持ち帰って神棚に祭ってお祓いを行います。

 粟木原会長は「ただ解体工事を行うのではなく、これまで自分達を守り育ててくれた家屋に感謝をし、後への後悔がなく、節目として心の区切りを付けるお手伝いができれば」と話しています。

新型コロナウイルス感染防止策ガイドライン取得

福山市保健所では、正しい知識を習得するため、事業者の衛星管理者や人事担当部署の従業員を対象とした「新型コロナウイルス感染対策ガイドライン(職場編)eラーニング」を実施しています。
㈱六共もeラーニングを取得し「修了書」を交付していただきました。

新型コロナウイルスに対して
平常時の対策

(1)感染予防
(2)日頃の健康管理
(3)事業継続計画(BCP)

発生時の対策

(1)保健所の対応・事業所の対応
(2)事業継続計画(BCP)の発動
(3)情報公開についての考え方
(4)社外関係者への協力要請

終息に向けた対策

(1)感染した従業員の復職に向けた取組
(2)風評被害の払拭の取組
(3)人権擁護の取組
(4)海外・県外への出張について

これらの項目を実施するために従業員への周知徹底を図りたいと思います。
また、会社には自社の従業員に限らず様々な社外関係者がおられます。
これらの社外関係者へも協力を要請するなど、社会全体として感染拡大防止に取り組んで参ります。

自走式コロナ感染対策休憩室車 消毒から娯楽まで最新技術完備

 総合建設業の㈱六共(福山市加茂町下加茂921―7、粟木原敦祐社長、電084・972・4522)はこのほど、新型コロナウイルス感染症拡大防止になればと、常用自走式ウイルス感染対策設備付き休憩室車を製造。福山市感染症対策設備導入支援事業補助金および福山市課題解決型経営基盤強化支援事業補助金の対象として認可されており、解体の工事現場などで利用する=写真は外観と車内。

 同感染症について、各現場では密を防ぎ、体温チェックやマスクの着用、手洗い・消毒の励行、不要な外出を避けるなどの対策を講じながら作業を進めている。だが作業員の休憩場所は現場に設置された仮設事務所の一室になることが多く、同じ場所で食事や休憩、工事の打ち合わせなどが混在する。そのためパーソナルスペースを確保しようと狭い車中で休憩している人も多いという。さらに工事の完了が近くなると仮設事務所を移設しなければならなくなるが、分解してわざわざ組み立て直すこともないため、工事完了までの期間は休憩所がなくなるという。

 そこで同社では大型バス(60人乗り)を改装し、最新の情報をもとにウイルス性感染症の対策を最大限に施した設備を組み込んだ。自走式であればそのまま移動し、どこでも同じように使用することができるので、デッカー車や運搬車も必要ない。車内には、消毒液、マスクの予備、うがいや手洗い用の水、体温計や血圧計、個人用の棚、100V用クーラー・冷蔵庫・テレビなど最新技術の設備を完備。身体の健康状態を確保するとともに、快適に過ごせるよう配慮している。

 粟木原明人会長は「できる限りの対策を施すため製造しました。ただ従業員やその家族など大切な命を守るために、更なる対策が必要不可欠と思っています。今後もウイルス性疾患の罹患防止策がありましたら、情報をお願い致します。同業者が多く参加する福山解体工事業研修協議会(粟木原明人会長)でも情報共有し、支え合って参ります」と呼び掛けている。