技能実習生卒業式

株式会社 六共は、2022年6月4日、技能実習生の卒業式を開催しました。

株式会社六共での5年間の技能実習を満了するベトナム人2人の卒業式の場を設け、彼らの活動を一緒に振り返りながら送別いたしました。
卒業式では一人一人挨拶をしてもらい感謝の言葉を社員一同に頂き会場にいた皆さんはその姿に感激いたしました。

実習期間中は技能習得に励みながら充実した5年間を過ごしていました。
実習期間中には新型コロナウイルスの影響で不安を感じることがあったにもかかわらず、それを克服し最後まで株式会社六共の一員として技能実習を続けました。そうした彼らの姿に私たちも勇気づけられることがありました。 新たな場所でスタートする本実習生を応援するとともに、株式会社六共はこれからも技能実習制度の趣旨に則り、技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、経済発展を担う「人づくり」に寄与します。

福山通運(株)「大阪船場支店」解体工事安全祈願祭

令和4年2月4日(金)福日山通運株式会社大阪船場支店の改築工事安全祈願祭を執り行いました。
老朽した事務所及びターミナルを解体し、環境にやさしい最新設備の導入と物流業務の省力化を図るマテハン機器の充実による働きやすい環境づくりを推進し、2023 年 8 月の竣工予定で 4 階建の新建屋を建設する予定です。

【大阪船場支店の主な概要】

名 称 : 大阪船場支店
所 在 地 : 大阪市中央区南船場 1-4-33
敷地面 積 : 3,680.98 ㎡
延 床 面 積 : 9,352.42 ㎡
そ の 他 : 地上 4 階建、鉄骨造・太陽光発電設備有

こぶしヶ丘学園にクリスマスプレゼント

(株)六共の地元にある福山市加茂町の養護施設に毎年恒例のお菓子などのクリスマスプレゼントを子ども達に贈りました。
今年でその活動も10年以上になりますが少しでも子ども達が伸び伸びと成長できるよう貢献できればと思います。

福山通運株式会社福岡空港流通センター ばら植樹式

福山通運株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:小丸 成洋氏)及び一般財団法人福山通運小丸環境財団は、12月8日、福岡市博多区に新設した福岡空港流通センター内に、環境保全に関する活動の一環として、「ばらのまち福山」(広島県福山市)のバラ苗木の植樹を執り行いました。

写真右は福山通運株式会社代表取締役社長:小丸成洋氏
写真左は五洋建設株式会社代表取締役社長:清水琢三氏

愛幼稚舎の園児達から記念品を頂きました。

この度ご縁がありまして愛幼稚舎の解体工事を請け負うこととなりました。
近隣の方々のご理解もあり無事に解体工事も完工となりました。
工事完了日には園児達の心暖まる手作りのプレゼントを現場主任達に手渡しで頂きました。
プレゼントには一人一人の可愛い笑顔の似顔絵と
『ありがとうございました』
と、書いてあり非常に感動をいたしました。

解体工事は皆様にご迷惑をかける事が多く日々改善をしていかなければならない業種でありますが、この様な形で感謝の気持ちを頂くと、前向きな志で頑張ろうと感じました。

愛幼稚舎の園児の皆様この度は本当にありがとうございました。

解体工事に際し安全祈願祭斉行

「家屋への感謝を伝える機会に」

福山解体工事業研修協議会の会長も歴任する粟木原明人会長はこのほど、解体前に神前での清めをより細やかに斉行することを決め、安全祈願や家屋への感謝の気持ちを伝える機会としたい、と呼び掛けています。

解体業を営む六共商会㈲として昭和50(1975)年に創業。数多くの解体現場に接してきた粟木原会長は、解体される家屋に対する思い入れや愛情が薄くなってきたように感じることが多くなったと話しています。
新型コロナウイルス感染症が世界で猛威をふるう中、日本でも新たな生活様式の中で暮らしていく必要に迫られており、
その中で、〝物を大切にする〟〝心を物と通わせる〟〝物への感謝の気持ちを持つ〟といった日本古来の考え方に立ち返り、互いに支え合う世の中にしていく必要があると実感したそうです。
「昔から井戸には水の恵みを与えてくれる神様が宿っているとされ、古井戸があるときには埋める前に必ず『井戸祓い』の儀式を行っています。
それと同じく、家屋に対しても感謝を捧げる機会を作りたいと思い、提案しています」と話しています。

天恵堂

 福山市加茂町北山山頂に福利厚生のための施設「天恵堂」を持っており、その一隅に天照大御神の神棚を設け=写真、解体工事に入る際に現場でお清めを行い、当家の心柱の一部を持ち帰って神棚に祭ってお祓いを行います。

 粟木原会長は「ただ解体工事を行うのではなく、これまで自分達を守り育ててくれた家屋に感謝をし、後への後悔がなく、節目として心の区切りを付けるお手伝いができれば」と話しています。