広瀬地区活性化推進委員会 広瀬地区で清掃活動 23社45人が地域貢献

福山市加茂町内及び広瀬学区に事業場を営み、地域で関わっている有志で結成した加茂町広瀬地区活性化推進委員会(中嶋栄子会長=㈱フカイ、28社、事務局=㈱六共、電084・972・4522)は10月29日、同町北山を中心に45人が道路沿いの清掃活動を行った。土砂や雑草など軽トラック数台分を除去し、危険箇所なども確認した。

 同会は地域の活性化に寄与したいと2006年に結成。同町内のパトロールやボランティア活動などを行っている。17年には、若手会員を中心に青色防犯パトロール隊(粟木原明人隊長)を組織し、同地域での不法投棄や犯罪の抑止にも貢献している。清掃活動も毎年行っている。

 今回清掃に加わった業者は次の通り。㈱六共▽㈱フカイ▽㈲サンアイランド▽㈱一瓢組▽㈱備後総業▽㈱広瀬開発▽㈱西福環境開発▽美豊㈲▽㈲山善組▽高陽建機㈱▽㈱高森工業▽前田道路㈱▽㈱久松セメント瓦工業所▽㈱小川工業▽山路建設工業㈱▽㈱今井住建▽内山興業㈱▽フタバ建設㈱▽千城土建㈲▽㈱備南▽藤田興業㈲▽㈱総合建設資材▽㈲三光建設

百谷地区活性化推進委員会

開催日:令和2年11月22日(日)
事業名称:天王橋~県道462号合流地点までの市道清掃.清掃

作業内容

(1)道路及び水路の増積土の撤去

(2)落石の撤去

(3)道路上に突き出た枝木の伐採。今後、支障を及ぼす可能性のある立木の伐採を含む。

(4)その他、安全通行に向けての出来うるだけの措置。

広瀬地区活性化推進委員会 地元企業28社が過疎化対策支援 路線バス存続に73万円寄贈など

西福環境開発など3社も寄付

福山市加茂町に本社・事業所を置く企業家らでつくる加茂町広瀬地区活性化推進委員会(中嶋栄子会長=㈱フカイ、28社、事務局=㈱六共、電084・972・4522)は6月29日、同町北山の広瀬公民館で、広瀬学区町内会連合会(瀬良好史会長)へ支援金73万円を贈った=写真。支援金を受け取った瀬良会長は「今年はコロナ禍の影響で小中学校が休校になり、利用者数も激減した。運営費を賄うためにもこの度のご寄付は本当にありがたい」と謝辞を述べた。

標高350―400mの高所地域にある広瀬学区(70戸、151人)は少子高齢化や過疎化が進み、1日3往復する路線バスが住民の移動手段として欠かせない存在になっている。十数年前に廃線が取り沙汰されて以降、存続のため町内会費の一部で回数券を購入していたが、住民の負担は大きかったという。同委員会は06年3月より、その費用を少しでも軽減できれば―と毎年支援し続けている。今回で15回目。

また同会は、若手会員を中心に青色防犯パトロール隊(粟木原明人隊長)を組織し、同地域での不法投棄や犯罪の抑止にも貢献している

活性化推進委員会メンバーは次の通り。
㈱なかやま牧場▽㈱六共▽宗教法人不動院▽㈱フカイ▽㈲山善組▽前田道路㈱▽㈱小川工業▽山路建設工業㈱▽千城土建㈲▽美豊㈲▽西平建材▽㈱久松瓦工業所▽㈱広瀬開発▽㈱西福環境開発▽高陽建機㈱▽㈲サンアイランド▽㈱サンローズ▽㈱一瓢組▽㈱備後総業▽㈱今井住建▽㈱高森工業▽内山興業㈱▽㈱備南▽藤田興業㈲▽フタバ建設㈱▽伊藤組土建㈱東京支店▽㈱総合建設資材▽㈲三光建設

福山市総合体育館を視察見学しました

令和2年2月15日(土曜日),福山市総合体育館を視察見学いたしました。

視察団には

公益財団法人日本オリンピック委員会名誉委員
世界テンピンボーリング連盟終身名誉会長
特定非営利活動法人日本ワールドゲームス協会会長
赤木恭平氏

福山市議会議員
稲葉誠一郎氏

赤木恭平 中四国 九州ブロック秘書
粟木原敦祐氏

メインアリーナや武道場などを視察しました。

オープンは,2020年(令和2年)3月20日の予定です。

広瀬地区活性化推進委員会 過疎化対策で地元企業が支援 路線バス存続に73万円寄贈

福山市加茂町に本社・事業所を置く企業家らでつくる加茂町広瀬地区活性化推進委員会(中嶋栄子会長=㈱フカイ、28社、事務局=㈱六共、電084・972・4522)は5月12日、同町北山の福山市老人福祉センター紫雲荘で、広瀬学区町内会連合会(瀬良好史会長)に支援金73万円を贈った=写真上。支援金を受け取った瀬良会長は「皆様のお力で、市内一小さな広瀬学区が、他地域と同様の活動が出来るようになります」と謝辞を述べた。

 標高350―400mの高所地域にある広瀬学区は少子高齢化や過疎化が進んでおり、路線バス(1日3往復)は生活に欠かせないものになっている。十数年前に廃線が取り沙汰されて以降、町内会費の一部で回数券を購入していたが、住民の負担が重くなっていた。同委員会は06年3月より、その費用を少しでも軽減できれば―と毎年支援し続けている。今回で14回目。

ほか同会は若手会員を中心に青色防犯パトロール隊(粟木原明人隊長)を組織し、不法投棄や犯罪の抑止に注力している。

活性化推進委員会メンバーは次の通り。㈱なかやま牧場▽㈱六共▽宗教法人不動院▽㈱フカイ▽㈲山善組▽前田道路㈱▽㈱小川工業▽山路建設工業㈱▽千城土建㈲▽美豊㈲▽西平建材▽㈱久松瓦工業所▽㈱広瀬開発▽㈱西福環境開発▽高陽建機㈱▽㈲サンアイランド▽㈱サンローズ▽㈱一瓢組▽㈱備後総業▽㈱今井住建▽㈱高森工業▽㈲三島商事▽内山興業㈱▽㈱備南▽藤田興業㈲▽フタバ建設㈱▽伊藤組土建㈱東京支店▽㈱総合建設資材

 なお同会の設立を発起し、会を牽引し続けてきた粟木原明人前会長(㈱六共会長)は、名誉会長として会を支えることになった。そこでこれまでの功績に対し、会から感謝状が贈られた=写真下、右が粟木原名誉会長。

広瀬地区活性化推進委員会 加茂小で2台目青パトの出発式 地域からの要望に応えて導入

福山市加茂町に本社・事業所を置く企業家らでつくる加茂町広瀬地区活性化推進委員会(福山市加茂町中野243-1、粟木原明人会長=㈱六共会長、28社、電084・970・2360)は1月26日、2台目「青色防犯パトロール車」の出発式を同市加茂町中野の市立加茂小学校で催した。地元住民ら180人以上が同小体育館に詰めかけた。

 青色パトは17年12月、同委員会会員企業が土砂運搬などの事業を主に行う、同町広瀬地区の安心安全を見守る目的で導入。同地区を巡回する団体として広島県警から認可(複数企業からなる団体に同許可が下りるのは県下初)を受け、講習を受けた同会メンバーには隊員としての実施者証が交付された。その後運搬経路にかかっている加茂町全域の巡回もしてほしいとの要望が寄せられたことから、2号車を準備し、この度の出発式を迎えた。なお導入には、(公財)日本財団と日本住宅ローン㈱、福山あいライオンズクラブ(関藤 寛会長)からの支援金が使われた。また新たに15人がメンバーとして講習を受け、合計31人が隊員として登録されている。

出発式には三好良治広島県議会議員、加茂町広瀬地区活性化推進委員会顧問で福山市議会議長の早川佳行さんらを来賓に迎え、テープカットが行われた後で=写真上、地元町内会役員や地元関係者、活性化推進委員会メンバーらが見送る前を、青パト車両が巡回に出動した=写真下。巡回時間については、地域住民らの巡回と重ならないよう、夕方から夜間にかけて毎日行う予定だ。

広瀬地区活性化推進委員会 加茂町内を2台目青パトが巡行 1/26に加茂小学校で出発式

 福山市加茂町に本社・事業所を置く企業家らでつくる加茂町広瀬地区活性化推進委員会(福山市加茂町中野243-1、粟木原明人会長=㈱六共会長、28社、電084・970・2360)はこのほど、加茂町内全域を巡回するため2台目の「青色防犯パトロール車」を導入した=写真右が粟木原会長。同市加茂町中野の市立加茂小学校で1月26日〔土〕午前10時から、出発式を催す。

 同会は、地元を安全で安心して暮らせる地域にするため、また子ども達が安心して学び育つ街づくりのための支援を目的に、自主ボランティア活動として17年度に青色防犯パトロール事務局を設けた。広瀬地区を巡回する団体として広島県警から認可を受け、講習を受けた同会メンバーには隊員としての実施者証が交付された。毎週2日、1日3回のペースで同地区内約7kmを巡回パトロールしている。

そうした中で加茂町全域の巡回もしてほしいとの要望が寄せられたという。日本財団と日本住宅ローン㈱の2社も同会のこれまでの活動を高く評価して計152万円を助成。ダイハツ社製ミライースを購入し、青色灯やカラーリングなども施した。

2台目は隊員2人と加茂地区防犯組合の委員が車両に乗り、毎朝毎夕の2回、事務局をスタートして約7kmを巡る。不審者はいないか、留守宅や廃屋、空き家などに異常はないか、不法投棄や落書き、マナー違反の車両はないか、水難・事故車両はないか、一見して違和感のある高齢者はいないか、など、気がつくところをチェックして回る。

また同地区では、土砂の運搬などで大型のダンプトラック約50台が1日に延べ400回程度往復するが、その運転手達にも防犯活動に協力して貰おうと、同会会員として各社で教育・指導を実施する。規範意識を高めることで、交通事故防止にも繋げたい考えだ。

粟木原会長の話「地区内には限界集落に近いところも有り、自分達が通りかかると喜んで頂けます。地区内の工業団地には外国人労働者の姿も多くなってきました。これから国際化する社会の中で、トラブルなども多くなる可能性があります。巡回車には自動翻訳機も携行して回りますので、地域の課題を自分達で見つけ、善後策を皆さんと話し合いながら解決し、より住みやすい町にしていきたいと思います」。

広瀬地区活性化推進委員会 地元企業が過疎化対策を支援 路線バス存続に73万円寄贈

福山市加茂町に本社・事業所を置く企業家らでつくる加茂町広瀬地区活性化推進委員会(粟木原明人会長=㈱六共会長、27社、電084・972・4522)は5月13日、同町北山の福山市老人福祉センター紫雲荘で、広瀬学区町内会連合会(瀬良好史会長)に支援金73万円を贈った=写真。

 広瀬学区は標高350―400mの高所地域にあり、年々過疎化及び少子高齢化が進んでおり、1日3往復する路線バスは生活に欠かせない存在になっている。十数年前に廃線が取り沙汰されて以来、町内会費の一部で回数券を購入していたが、住民の負担が重くなっていた。同委員会は06年3月より、その費用を少しでも軽減できれば―と毎年支援し続けている。今回で13回目。
 支援金を受け取った瀬良会長は「支援金のみならず、青色パトロールの巡回まで行って、地域の安心安全に深く寄与してくださり、感謝申し上げます」と謝辞を述べた。

 活性化推進委員会メンバーは次の通り。㈱なかやま牧場▽㈱六共▽宗教法人不動院▽㈱フカイ▽㈲山善組▽前田道路㈱▽㈱小川工業▽山路建設工業㈱▽千城土建㈲▽美豊㈲▽西平建材▽㈱久松セメント瓦工業所▽㈱広瀬開発▽㈱西福環境開発▽高陽建機㈱▽㈲サンアイランド▽㈱サンローズ▽㈱一瓢組▽㈱備後総業▽㈱今井住建▽㈱高森工業▽㈲三島商事▽内山興業㈱▽㈱備南▽藤田興業㈲▽フタバ建設㈱▽伊藤組土建㈱東京支店

広瀬地区活性化推進委員会 青色防犯パトロール 広瀬公民館で出発式

福山市加茂町に本社・事業所を置く企業家らでつくる加茂町広瀬地区活性化推進委員会青色防犯パトロール事務局(福山市加茂町中野243-1、粟木原明人会長=㈱六共社長、26社、電084・970・2360)は12月16日、広瀬公民館で出発式を催した。福山北署の藤田守署長、早川佳行福山市議らを来賓に迎え=写真上、地域住民が見守る前を青パト車両が巡回に出動した=写真下。

 広島県下で初めて、複数企業からなる青色防犯パトロール団体が発足した。隊長=粟木原明人(㈱六共)、隊長補佐=藤井継道(㈱一瓢組)、副隊長=中嶋栄子(㈱フカイ)ら隊員16人を軸に、今後は週2日朝昼晩の3回、広瀬地区内約7kmを巡回パトロールする。

広瀬地区活性化推進委員会 青色防犯パトロールを開始 複数企業からなる団体は県下初

福山市加茂町に本社・事業所を置く企業家らでつくる加茂町広瀬地区活性化推進委員会青色防犯パトロール事務局(福山市加茂町中野243-1、粟木原明人会長=㈱六共社長、26社、電084・970・2360)はこのほど、広瀬地区を巡回する青色防犯パトロール団体として許可された。複数企業からなる団体に青パトの許可が下りるのは県下初という。巡回用の軽自動車とバイク=写真、制服や制帽などの備品を完備し、12月16日〔土〕午前10時から出発式を行う。以後週2日、午前7時からと11時から、午後6時からの3回で同地区内約7kmを巡回パトロールする。
 同団体は、年々過疎化及び少子高齢化が進む同学区を支えようと、同地区で仕事をする企業らが中心となって12年前に設立。路線バスの存続活動に取り組んでいる広瀬学区町内会連合会(瀬良好史会長)に毎年支援金を贈ってきた。
 また設立と同時に、2週間に1度程度、安心安全のためのパトロールを自主的に行い、ダンプのマナー向上やポイ捨ての禁止、積み荷の安全性などをチェックしてきた。このほど更により公的に認められた方法で対応していきたい―と申請を出し、同委員会メンバーの中の16人が講習などを受けて、隊員として実施者証が交付された。また車両も青色灯を取り付け、「青色パトロール車両」として陸運局からの許可も得た。総事業費は90万円。
 通常は2―3人が車両とバイクに乗り、事務局をスタートして10カ所のポイントを巡る。途中、車両の通行が困難な隘路などはバイクで見に行く。不審者はいないか、留守宅や廃屋、空き家などに異常はないか、不法投棄や落書き、マナー違反の車両はないか、水難事故車両はないか、一見して違和感のある高齢者はいないか、など、気がつくところをチェックして回る。
 粟木原会長(75)=写真=の話「企業の団体でも、実績や熱意があれば許可してもらえます。近年は不審者の出没なども増え、地方といえど安心安全が守られにくくなっています。社会貢献の一環として、他の団体にも続いてほしいです」。
 なお講習参加者は以下の通り(敬称略)。粟木原明人・溝平敦祐・松尾 勇・樋口公規・溝平美和(㈱六共)、林 寿和(西福開発㈲)、中嶋伸忠・中嶋栄子(㈱フカイ)、吹原幸四郎(㈲山善組)、粟木原孝司(美豊㈲)、三島秀男(㈲サンアイランド)、藤井継道・上野真吾(㈱一瓢組)、藤原慎大(㈱備後総業)、内山善稚(内山興業㈱)、三島伸二(㈱広瀬開発)。