JOCパートナー都市協定締結に貢献したとして福山市スポーツ協会から感謝状を頂きました。

写真左から中森 康弘氏、粟木原 明人氏、赤木 恭平氏、小川 政彦氏、菅田 博文氏

福山市とJOCとのパートナー協定締結にいたる経緯

羽田市長当時、稲葉市議会議員より
福山市とJOC日本オリンピック委員会とパートナー協定を結びたいと相談を受け粟木原明人氏の親友でJOC委員会名誉委員の赤木恭平氏をご紹介して頂き協定を結ぶことができました。
また十三代枝広市長様から聖火リレーも福山を通すことはできないだろうか、もし可能であれば合わせて福山市でセレモニーもやってほしいとのご要望もあり、赤木名誉委員と粟木原明人氏のご尽力により福山聖火リレーも実現いたしました。
セレモニー会場場所として競馬場跡地に体育館建築をという案もありましたが、赤木名誉委員から

「体育館でなく今の時代アリーナ(総合体育館)ですよ、もしアリーナとして実現可能ならオリンピック開催に合わせて完成を目指しましょう」

と助言頂きながら計画通り進んでいきました。

しかし新型コロナウイルス感染拡大により自粛されたセレモニー開催となりましたが、この度赤木名誉委員と粟木原明人氏に福山市長枝広直幹様と福山市公益財団法人福山市スポーツ協会代表理事菅田博文様より誘致にご尽力していただいたとして感謝状を頂くこととなりました。

「人との出会いを大切にしてきたことにより少しでも福山市の為になれたことうれしく思っております。ありがとうございました。」粟木原明人より

パートナー都市協定協力者

公益財団法人日本オリンピック委員会
名誉委員
赤木 恭平氏


公益財団法人日本オリンピック委員会
総合企画国際部長、会長室長
中森 康弘氏


株式会社 六共
会長
粟木原 明人氏

築城400年福山城視察

福山城バリアフリー実用者第1号(実験)として赤木 恭平氏に体験していただきました。

2021年度 加茂町広瀬地区活性化推進委員会総会の開催

日ごろより広瀬地区活性化推進委員会の活動に、ご支援いただきまして誠にありがとうございます。
さて、本年度の定期総会は新型コロナウィルス感染防止処置を行い実施いたしました。

議案

1号議案

・2021年度収支報告
・2021年度収支監査報告

2号議案

・2022年度収支予算(案)

3号議案

・2021事業報告
・加茂町広瀬活性化推進委員会
・苅光地区交通安全委員会
・加茂町北山菅町地区交通対策委員会

4号議案

・2022年度事業計画(案)
・加茂町広瀬地区活性化推進委員会
・広瀬地区東谷楠田パートナー会
・苅光地区交通安全委員会
・加茂町北山菅町地区交通対策委員会

5号議案

・2022年度役員改正について

6号議案

・その他

広瀬地区の活性を目指しながら、安心安全な子ども達の教育の場を構築させるために、今後も精力的な活動を展開させてまいります。

加茂町広瀬地区活性化推進委員会一同
令和4年4月25日

こぶしヶ丘学園にクリスマスプレゼント

(株)六共の地元にある福山市加茂町の養護施設に毎年恒例のお菓子などのクリスマスプレゼントを子ども達に贈りました。
今年でその活動も10年以上になりますが少しでも子ども達が伸び伸びと成長できるよう貢献できればと思います。

広瀬地区活性化推進委員会

広瀬地区活性化推進委員会地元企業12社が主催となって、加茂町広瀬地区に小林史明候補者に来ていただき大変有意義な演説をしていただきました。

演説の中で、
「ここにいる広瀬の皆さんが、福山市内に書類申請するとしたら、往復二時間かけて役所に行かなければなりません、それをデジタルで変えることで、広瀬地域有意義な時間の出来るようになるんです。」

都市部にだけ目を向けているのではなく、この様な自然に囲まれた場所の地域発展にも広く考えて下さっておりました。

どうぞ1人でも多く選挙に向い小林史明候補をどうぞよろしくお願いします。

重政庸徳翁顕彰碑 清掃活動

昭和53年(1978年)11月、生地に近い神辺町天別豊姫神社境内に重政庸徳翁顕彰碑が建てられました。
隣には弟の重政誠之翁顕彰碑が並んで建っております。

この顕彰碑の設置には(株)六共も深く関わっており、建42年経っておりますが、設置に携わった者として清掃や付近の山の伐採をしております。

重政 庸徳

(しげまさ ようとく、1895年1月15日 – 1977年9月28日)
日本の政治家。元参議院副議長。衆議院議員の重政誠之は弟。正三位勲一等。

来歴・人物

広島県深安郡神辺町出身。広島県立福山中学(現広島県立福山誠之館高等学校)から第五高等学校を経て東京帝国大学農学部卒業後、1923年農林省入省。岡山農地事務局長などを歴任した後1953年第3回参議院議員通常選挙で初当選。1962年に参議院副議長に就任。

その後、参議院議員を三期務め1971年6月、引退。

1965年勲一等瑞宝章受章。1977年9月28日死去。享年82。

重政 誠之

(しげまさ せいし、1897年3月20日 – 1981年6月3日)は、日本の農商務官僚、政治家(衆議院議員)。従三位勲二等旭日重光章。参議院副議長を務めた重政庸徳は兄で、安倍源基は親戚。

来歴・人物

広島県深安郡神辺町に生まれる。広島県立福山中学(現・広島県立福山誠之館高等学校)、第六高等学校 (旧制)を経て東京帝国大学法学部を卒業後、1923年、農商務省に入省。
1952年の第25回衆議院議員総選挙に自由党公認で旧広島3区から立候補し初当選6期務める。農商省時代に、自民党で河野派(春秋会)に所属、派閥の金庫番あるいは代貸し的な存在となった。1962年、第2次池田内閣で農林大臣として入閣を果たす。

実霧が注目を集める中行1981年6月3日死去。享年84。墓所は青山霊園。元農林大臣重政誠之と顕彰碑が建っている。

手指及び脳機能回復訓練箱寄贈 鏡を使ったリカバリー器計10台

弊社が開発した、鏡を使った手指及び脳機能回復訓練用器具・リカバリーシリーズの、リカバリーフィッター(特許番号:第3112990号)2台及びリカバリーブライン(同:第3114239号)8台を、福山市役所職員の疲労回復につながれば―と寄贈しました。市役所で12月24日、寄贈式及び感謝状贈呈式が行われました。

リカバリーフィッターは、両手を箱の中に入れて両手指を動かさせる器具です。
動かない方の手の上に鏡を立てかけ、鏡を通して見ることで、動かない方の手指も動いている錯覚を起こさせ、神経や筋肉に刺激が及んで脳の活性化や機能回復につながります。

リカバリーブラインは、正面に置かれた鏡を見ながら、目隠しの下で紙に図形を描いたりマッチ棒を移動させたりする器具で、左右上下が反対になりながら動作を行うことが脳への刺激になります。

 2004年に長嶋茂雄巨人軍名誉監督が脳梗塞で倒れ、麻痺を患ったことを知った粟木原会長が同器具を考案。機能回復訓練に役立ててほしいと前者の方を贈呈したところ、後に本人からの礼状が届きました。

杉野昌平副市長は「本庁やすこやかセンターなどに置かせていただき、職員や利用者が使えるようにしておきたい。リフレッシュする機会になれば」と謝辞を述べられました。

 粟木原会長の話「本市や岡山県でも、年末から感染が再び広がり始めておりますが、拡大防止に市職員の皆さんが努力されていることに感謝申し上げます。この箱は、注意力低下や認知症の予防、記憶力や思考力を高めるなどの効果が期待できますので、担当職員の方々の気分を変えるため休憩時間などでご使用いただきたいと思います」。

杉野副市長に使い方を教える粟木原会長(右)

広瀬地区活性化推進委員会 広瀬地区で清掃活動 23社45人が地域貢献

福山市加茂町内及び広瀬学区に事業場を営み、地域で関わっている有志で結成した加茂町広瀬地区活性化推進委員会(中嶋栄子会長=㈱フカイ、28社、事務局=㈱六共、電084・972・4522)は10月29日、同町北山を中心に45人が道路沿いの清掃活動を行った。土砂や雑草など軽トラック数台分を除去し、危険箇所なども確認した。

 同会は地域の活性化に寄与したいと2006年に結成。同町内のパトロールやボランティア活動などを行っている。17年には、若手会員を中心に青色防犯パトロール隊(粟木原明人隊長)を組織し、同地域での不法投棄や犯罪の抑止にも貢献している。清掃活動も毎年行っている。

 今回清掃に加わった業者は次の通り。㈱六共▽㈱フカイ▽㈲サンアイランド▽㈱一瓢組▽㈱備後総業▽㈱広瀬開発▽㈱西福環境開発▽美豊㈲▽㈲山善組▽高陽建機㈱▽㈱高森工業▽前田道路㈱▽㈱久松セメント瓦工業所▽㈱小川工業▽山路建設工業㈱▽㈱今井住建▽内山興業㈱▽フタバ建設㈱▽千城土建㈲▽㈱備南▽藤田興業㈲▽㈱総合建設資材▽㈲三光建設

百谷地区活性化推進委員会

開催日:令和2年11月22日(日)
事業名称:天王橋~県道462号合流地点までの市道清掃.清掃

作業内容

(1)道路及び水路の増積土の撤去

(2)落石の撤去

(3)道路上に突き出た枝木の伐採。今後、支障を及ぼす可能性のある立木の伐採を含む。

(4)その他、安全通行に向けての出来うるだけの措置。

広瀬地区活性化推進委員会 地元企業28社が過疎化対策支援 路線バス存続に73万円寄贈など

西福環境開発など3社も寄付

福山市加茂町に本社・事業所を置く企業家らでつくる加茂町広瀬地区活性化推進委員会(中嶋栄子会長=㈱フカイ、28社、事務局=㈱六共、電084・972・4522)は6月29日、同町北山の広瀬公民館で、広瀬学区町内会連合会(瀬良好史会長)へ支援金73万円を贈った=写真。支援金を受け取った瀬良会長は「今年はコロナ禍の影響で小中学校が休校になり、利用者数も激減した。運営費を賄うためにもこの度のご寄付は本当にありがたい」と謝辞を述べた。

標高350―400mの高所地域にある広瀬学区(70戸、151人)は少子高齢化や過疎化が進み、1日3往復する路線バスが住民の移動手段として欠かせない存在になっている。十数年前に廃線が取り沙汰されて以降、存続のため町内会費の一部で回数券を購入していたが、住民の負担は大きかったという。同委員会は06年3月より、その費用を少しでも軽減できれば―と毎年支援し続けている。今回で15回目。

また同会は、若手会員を中心に青色防犯パトロール隊(粟木原明人隊長)を組織し、同地域での不法投棄や犯罪の抑止にも貢献している

活性化推進委員会メンバーは次の通り。
㈱なかやま牧場▽㈱六共▽宗教法人不動院▽㈱フカイ▽㈲山善組▽前田道路㈱▽㈱小川工業▽山路建設工業㈱▽千城土建㈲▽美豊㈲▽西平建材▽㈱久松瓦工業所▽㈱広瀬開発▽㈱西福環境開発▽高陽建機㈱▽㈲サンアイランド▽㈱サンローズ▽㈱一瓢組▽㈱備後総業▽㈱今井住建▽㈱高森工業▽内山興業㈱▽㈱備南▽藤田興業㈲▽フタバ建設㈱▽伊藤組土建㈱東京支店▽㈱総合建設資材▽㈲三光建設

福山市総合体育館を視察見学しました

令和2年2月15日(土曜日),福山市総合体育館を視察見学いたしました。

視察団には

公益財団法人日本オリンピック委員会名誉委員
世界テンピンボーリング連盟終身名誉会長
特定非営利活動法人日本ワールドゲームス協会会長
赤木恭平氏

福山市議会議員
稲葉誠一郎氏

赤木恭平 中四国 九州ブロック秘書
粟木原敦祐氏

メインアリーナや武道場などを視察しました。

オープンは,2020年(令和2年)3月20日の予定です。