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第2回福山解体工事業研修協議会ゴルフコンペ開催

昨年延期しておりました福山解体工事業研修協議会ゴルフコンペを松永カントリーにて開催いたしました。

新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、簡単な表彰式とミーティングを行いました。

当日は最高の天気に恵まれ、楽しくプレイすることができました。

協議会委員の皆様、ご参加ありがとうございました。

福山解体工事業研修協議会

開催日 令和3年3月31日
開催場所 (株)六共 研修会議室
時間 18時30分~
1.開会

2.出席者確認

3.会長挨拶

4.議題

緊急研修会
①.大気汚染防止法が改正され、石綿(アスベスト)飛散防止対策について
②.フロン類の使用の合理化及び管理の適正化について
③.令和2年度 死亡災害発生状況について

5.その他
ハーネス型の使用について

6.閉会

出席者
(株)上野 ㈲カシマ屋 ㈲亀田建設 共伸 ㈲小林興業 (株)坂本 ㈲成孝実業 (株)ダイケン (株)土井工業 東部開発㈲ 濱田商事㈲ 三葉興業㈲ 山下産業(株) ㈲山善組 (株)六共 ㈲オービックス (株)勇真建設 (株)KOKENコーポレーション

解体工事に際し安全祈願祭斉行

「家屋への感謝を伝える機会に」

福山解体工事業研修協議会の会長も歴任する粟木原明人会長はこのほど、解体前に神前での清めをより細やかに斉行することを決め、安全祈願や家屋への感謝の気持ちを伝える機会としたい、と呼び掛けています。

解体業を営む六共商会㈲として昭和50(1975)年に創業。数多くの解体現場に接してきた粟木原会長は、解体される家屋に対する思い入れや愛情が薄くなってきたように感じることが多くなったと話しています。
新型コロナウイルス感染症が世界で猛威をふるう中、日本でも新たな生活様式の中で暮らしていく必要に迫られており、
その中で、〝物を大切にする〟〝心を物と通わせる〟〝物への感謝の気持ちを持つ〟といった日本古来の考え方に立ち返り、互いに支え合う世の中にしていく必要があると実感したそうです。
「昔から井戸には水の恵みを与えてくれる神様が宿っているとされ、古井戸があるときには埋める前に必ず『井戸祓い』の儀式を行っています。
それと同じく、家屋に対しても感謝を捧げる機会を作りたいと思い、提案しています」と話しています。

天恵堂

 福山市加茂町北山山頂に福利厚生のための施設「天恵堂」を持っており、その一隅に天照大御神の神棚を設け=写真、解体工事に入る際に現場でお清めを行い、当家の心柱の一部を持ち帰って神棚に祭ってお祓いを行います。

 粟木原会長は「ただ解体工事を行うのではなく、これまで自分達を守り育ててくれた家屋に感謝をし、後への後悔がなく、節目として心の区切りを付けるお手伝いができれば」と話しています。

重政庸徳翁顕彰碑 清掃活動

昭和53年(1978年)11月、生地に近い神辺町天別豊姫神社境内に重政庸徳翁顕彰碑が建てられました。
隣には弟の重政誠之翁顕彰碑が並んで建っております。

この顕彰碑の設置には(株)六共も深く関わっており、建42年経っておりますが、設置に携わった者として清掃や付近の山の伐採をしております。

重政 庸徳

(しげまさ ようとく、1895年1月15日 – 1977年9月28日)
日本の政治家。元参議院副議長。衆議院議員の重政誠之は弟。正三位勲一等。

来歴・人物

広島県深安郡神辺町出身。広島県立福山中学(現広島県立福山誠之館高等学校)から第五高等学校を経て東京帝国大学農学部卒業後、1923年農林省入省。岡山農地事務局長などを歴任した後1953年第3回参議院議員通常選挙で初当選。1962年に参議院副議長に就任。

その後、参議院議員を三期務め1971年6月、引退。

1965年勲一等瑞宝章受章。1977年9月28日死去。享年82。

重政 誠之

(しげまさ せいし、1897年3月20日 – 1981年6月3日)は、日本の農商務官僚、政治家(衆議院議員)。従三位勲二等旭日重光章。参議院副議長を務めた重政庸徳は兄で、安倍源基は親戚。

来歴・人物

広島県深安郡神辺町に生まれる。広島県立福山中学(現・広島県立福山誠之館高等学校)、第六高等学校 (旧制)を経て東京帝国大学法学部を卒業後、1923年、農商務省に入省。
1952年の第25回衆議院議員総選挙に自由党公認で旧広島3区から立候補し初当選6期務める。農商省時代に、自民党で河野派(春秋会)に所属、派閥の金庫番あるいは代貸し的な存在となった。1962年、第2次池田内閣で農林大臣として入閣を果たす。

実霧が注目を集める中行1981年6月3日死去。享年84。墓所は青山霊園。元農林大臣重政誠之と顕彰碑が建っている。

手指及び脳機能回復訓練箱寄贈 鏡を使ったリカバリー器計10台

弊社が開発した、鏡を使った手指及び脳機能回復訓練用器具・リカバリーシリーズの、リカバリーフィッター(特許番号:第3112990号)2台及びリカバリーブライン(同:第3114239号)8台を、福山市役所職員の疲労回復につながれば―と寄贈しました。市役所で12月24日、寄贈式及び感謝状贈呈式が行われました。

リカバリーフィッターは、両手を箱の中に入れて両手指を動かさせる器具です。
動かない方の手の上に鏡を立てかけ、鏡を通して見ることで、動かない方の手指も動いている錯覚を起こさせ、神経や筋肉に刺激が及んで脳の活性化や機能回復につながります。

リカバリーブラインは、正面に置かれた鏡を見ながら、目隠しの下で紙に図形を描いたりマッチ棒を移動させたりする器具で、左右上下が反対になりながら動作を行うことが脳への刺激になります。

 2004年に長嶋茂雄巨人軍名誉監督が脳梗塞で倒れ、麻痺を患ったことを知った粟木原会長が同器具を考案。機能回復訓練に役立ててほしいと前者の方を贈呈したところ、後に本人からの礼状が届きました。

杉野昌平副市長は「本庁やすこやかセンターなどに置かせていただき、職員や利用者が使えるようにしておきたい。リフレッシュする機会になれば」と謝辞を述べられました。

 粟木原会長の話「本市や岡山県でも、年末から感染が再び広がり始めておりますが、拡大防止に市職員の皆さんが努力されていることに感謝申し上げます。この箱は、注意力低下や認知症の予防、記憶力や思考力を高めるなどの効果が期待できますので、担当職員の方々の気分を変えるため休憩時間などでご使用いただきたいと思います」。

杉野副市長に使い方を教える粟木原会長(右)

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。
2021年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染防止策ガイドライン取得

福山市保健所では、正しい知識を習得するため、事業者の衛星管理者や人事担当部署の従業員を対象とした「新型コロナウイルス感染対策ガイドライン(職場編)eラーニング」を実施しています。
㈱六共もeラーニングを取得し「修了書」を交付していただきました。

新型コロナウイルスに対して
平常時の対策

(1)感染予防
(2)日頃の健康管理
(3)事業継続計画(BCP)

発生時の対策

(1)保健所の対応・事業所の対応
(2)事業継続計画(BCP)の発動
(3)情報公開についての考え方
(4)社外関係者への協力要請

終息に向けた対策

(1)感染した従業員の復職に向けた取組
(2)風評被害の払拭の取組
(3)人権擁護の取組
(4)海外・県外への出張について

これらの項目を実施するために従業員への周知徹底を図りたいと思います。
また、会社には自社の従業員に限らず様々な社外関係者がおられます。
これらの社外関係者へも協力を要請するなど、社会全体として感染拡大防止に取り組んで参ります。

広瀬地区活性化推進委員会 広瀬地区で清掃活動 23社45人が地域貢献

福山市加茂町内及び広瀬学区に事業場を営み、地域で関わっている有志で結成した加茂町広瀬地区活性化推進委員会(中嶋栄子会長=㈱フカイ、28社、事務局=㈱六共、電084・972・4522)は10月29日、同町北山を中心に45人が道路沿いの清掃活動を行った。土砂や雑草など軽トラック数台分を除去し、危険箇所なども確認した。

 同会は地域の活性化に寄与したいと2006年に結成。同町内のパトロールやボランティア活動などを行っている。17年には、若手会員を中心に青色防犯パトロール隊(粟木原明人隊長)を組織し、同地域での不法投棄や犯罪の抑止にも貢献している。清掃活動も毎年行っている。

 今回清掃に加わった業者は次の通り。㈱六共▽㈱フカイ▽㈲サンアイランド▽㈱一瓢組▽㈱備後総業▽㈱広瀬開発▽㈱西福環境開発▽美豊㈲▽㈲山善組▽高陽建機㈱▽㈱高森工業▽前田道路㈱▽㈱久松セメント瓦工業所▽㈱小川工業▽山路建設工業㈱▽㈱今井住建▽内山興業㈱▽フタバ建設㈱▽千城土建㈲▽㈱備南▽藤田興業㈲▽㈱総合建設資材▽㈲三光建設